モノづくりのベストパートナー 株式会社瀬戸大同

ヒトで勝つ! チームで勝つ!

どのような想いで仕事、会社、お客様、そして自分の人生に向き合っているのか。
それぞれのステージで何を感じているのか。大切な仲間の想いを聞いてみました。

「人の温かさ、繋がりが、やりがい」

永田健 (Ken Nagata)

瀬戸本社 瀬戸グループ
2017年新卒入社  外国語学部中国学科卒業

キャリアステップ
2017年4月入社/本社研修
2017年5月/本社豊田グループ配属
2017年11月/本社瀬戸グループ異動

迷いなく入社を決めた「ヒト」の魅力

 私が当社を知ったのは、大手商社3社の内定を辞退して就職活動を再開した9月でした。韓国への留学経験を活かせる仕事をしたいと考え、地元にこだわらずに活動をし、内定を得ることができました。しかし、会社を詳しく知っていく中で、条件だけで見ていたことに気が付き、自分にとっては条件よりも環境が大事だと価値観が変わりました。
 説明会に参加したきっかけは「家から近い商社」という単純なものでしたが、会社の入口で皆さんが立って挨拶してくれたことに驚きました。そして昼食会の時、「人間関係がすごくいい会社、お客様との関係性もいいし、とにかく人がいい」と胸を張って言ってくれた先輩の姿を見て、この環境なら間違いないと入社を決めました。そして今、思っていた以上に良い人ばかり、部下の事を考えてくれる上司ばかりで、本当に人が魅力の環境だと実感しています。

効率よりも、人としての関係が喜び

 取引先企業に訪問し、部品や消耗品など機械工具の相談を受け、商品提案や見積りをして受注しメーカーに発注、納品するのが仕事で、携帯部品工場、自動車部品工場など22社を担当しています。ネジ1本から数千万円の機械や各種工事まで、商品はとても幅広く、要望も課題も様々です。電話やネット注文という方法もありますが、当社のこだわりは定期定時訪問。注文の有無、売上規模の大小に関わらず、1週間に最低1回は必ず訪問するというスタイルです。効率は悪いですが、顔を見て注文をいただける、注文から納品まですべて自分が担当することで、人としての関係が深まるところが他社にはない魅力です。
 大変なのは、急な納期を希望された時。1年目の時、納期が通常1ヶ月必要な物を、工場のラインが止まってしまうからどうしてもすぐに何とかしてほしいと言われたことがありました。メーカーさんにとにかく一生懸命お願いした結果、色々と動いて協力してくれ、何とか1週間で納品できました。お客様からは「無理を承知で言ったのに頑張ってくれて本当に助かったよ」と御礼を言われ、とても嬉しく、この仕事のやりがいを感じました。以前は納期をそのままお客様に伝えるだけでしたが、この経験があってからはお客様の力になりたいという思いが強くなり、自ら交渉できるようになりました。大変なこととやりがいは似ていますね。

人の温かさを日々実感できる会社

 何度も言いますが、この会社は本当に人が温かい。来社されるお客様に立って挨拶するのは、社長や会社からの指示ではなく、社員が自主的にやっているんです。そして、効率や規模よりも人としてのお付き合いを大切にしているから、お客様との関係も自然と深まっていきます。毎週行く度に缶コーヒーをくださる町工場のお客様がいたりと、人と人の繋がり、温かさを毎日感じています。
 営業面では、担当のお客様に自分や会社の事をより深く知ってもらい強い信頼関係を築くことが当面の目標ですが、社内では、自分が先輩からしてもらったように後輩のフォローができるようになりたいです。そして数年後には、自分の上司のように役職を任せてもらえるよう成長したいです。

「チャレンジ、成長できる楽しさ」

伊藤亘 (Wataru Ito)

瀬戸本社 豊田グループ 主任
2013年中途入社  総合政策学部総合政策学科卒業

キャリアステップ
2013年9月入社/小牧支店配属
2014年4月/小牧支店 東濃グループ発足・配属
2016年11月/瀬戸本社 豊田グループ異動
2018年4月/主任昇格

決め手は社長から届いた手紙

 前職は、新卒入社した住宅営業でした。転職を考えたのは、レベルアップというよりも、仕事が楽しくなく辛かったというのが正直なところです。お客様とのコミュニケーションは好きでやりがいもありましたが、社内の人間関係が希薄で休日を返上することもある働き方を変えたかったんです。
 お客様と長く関係を築ける法人相手のルート営業を考えていた時に出会ったのが当社でした。初めての面接の日、渋滞にはまって30分位遅れそうになり、申し訳ないので辞退を申し出たところ、待っているので来てほしいと。さらに、皆さんが入口で立ってお出迎えしてくれて、何ていい会社なんだと驚きました。そして2回目の面接の前、社長から直筆の手紙が届き、自分に魅力を感じてくれていること、ぜひ次の面接に来てほしいという想いが綴られていました。社長自らの行動がとても嬉しく、こんな人達と一緒に働きたいと強く思い、他社を受けることもなく入社を決めました。

リーダーとしての苦悩も楽しさ

 今は、自分のことだけでなく、グループのことや会社のことを考えなければいけない立場であり、自分にとってはターニングポイントだと思っています。グループリーダーのサポートをしながら、後輩をどう育成していくかが課題。今年は新入社員の教育係を担当していますが、営業同行で仕事の流れを教えたり、様々なタイプのお客様に会わせたりしています。帰りの車中でフィードバックをする時には、私の考えを伝える前に、まずは本人にできていることできていないこと、自信がないことを聞いて、自分で気付かせることを意識しています。とは言え、まだまだ自分の考えを先に言ってしまうクセがあり、お客様もそうですが、様々なタイプの人に合わせた接し方は難しく、日々奮闘中です。後輩のモチベーションの上げ方や、相手の受け取り方の違いを学ばないといけないなと痛感していますが、会社から期待されていることは嬉しく楽しいですし、自分の高いモチベーションに繋がっています。

目標は新規事業立ち上げ。可能性だらけの会社

 今の目標は、まずは売上トップになること、そして2年以内に工事部門を立ち上げることです。
 瀬戸大同は工具屋と言われますが、売れるものを増やして、もっとお客様の役に立てる存在になる為に力を入れているのが工事です。売って終わりではなく、施工までワンストップでサポートできる便利さ、お客様と工事業者を繋げることで生まれる新たな関係。他社にはできないことができることでお客様との関係がより深まり、会社としての仕事の幅も広げることができます。お客様から感謝されることも多く、無い物を生み出すことには苦労もありますが、それ以上に、新しいことへの挑戦は楽しく、大きなやりがいを感じていて、絶対に成し遂げたい目標です。
 社長から「工事部門頼むぞ」と毎日のように声をかけられ期待されていることも嬉しい。経営陣との距離の近さに加え、20代30代の若いメンバーが中心で、助け合いながらもライバル心もあって切磋琢磨している。挑戦を応援しサポートしてくれる、皆で会社を作り上げていける、本当に可能性だらけの会社と、これからの自分の成長が楽しみです。

「エリアNO.1を支えるチーム力」

佐々木康之 (Yasuyuki Sasaki)

小牧支店支店長/経営委員
2008年中途入社  経済学部経済学科卒業

キャリアステップ
2008年4月入社/本社 小牧グループ配属
2012年4月/主任昇格
2013年4月/小牧支店開設・異動・課長昇格
2014年4月/小牧支店 東濃グループ発足
2016年4月/小牧支店 小牧グループ異動
2018年4月/小牧支店 支店長昇格 経営委員に登用

人を人として尊重する姿勢に直感

 実は私、新卒の時に就職活動をしませんでした。何をやりたいのかがわからず、そのまま卒業。興味のあったアパレルでアルバイトをしながら数年間、いわゆる“自分探し”をしていました(笑)。
 その後正社員として勤めた大型アパレル店でアシスタントマネージャーまで経験したことで、チームを作り上げることに興味が出てきたのですが、トップの指示で動く大きな組織には違和感があり、小さな組織で経営にも関われるような働き方をしたいと考えるようになりました。
 そんな時に当社のことを知り、瀬戸に住んだことがあったので気になってホームページを見たら、社長の想いに感動。ここしかない!と、直感でした。そして、初めて訪問した時、皆さんが立って挨拶してくれる雰囲気や人間性にまた感動。経営陣との面接でも、人としての温かさを感じました。人を大切に、人として尊重する姿勢、会社として目指す方向性に自分自身の考えと同じようなものを感じ、この会社ならチャレンジできて成長できるだろうと確信しました。

チームで勝つ。メンバーの喜びが自分の喜び

 今は支店長として、メンバーが最高のパフォーマンスを発揮できる環境作りを一番に考えています。意識しているのは、まずは話を聞くこと。そして、現場に同行してのフォローや数字管理も大切ですが、それ以上に、行動したことに対して感謝の気持ちを伝えること、良く観察して声をかけることを大切にしています。最近取り入れたのはサンクスカード。社長から紹介してもらって読んだ本からヒントを得て、若いメンバーの会話のきっかけになるといいなと思い始めました。感謝を伝え合うことで温かい気持ちになり、チーム力が増していると感じます。
 そして、成果が出るだろうと考えてやったことが本当に成果に繋がり、メンバーが嬉しそうに報告してくれる時、その姿が本当に嬉しく一番のやりがいです。一方で、自分の熱量は直球だけでは伝わらず、様々なタイプのメンバー個々に合わせて伝える難しさも感じています。皆の力を引き出してもっと強いチームを作れるように、自分自身が人としての器を広げていきたいです。

ここで働くすべての人が幸せになる組織

 経営委員として会社作りに関われることは、自分が望んでいた姿。嬉しい反面、未経験のことばかりで、今は楽しさよりも大変さが上回っています。でも、そこにいることで経営陣の考えもそのままの熱量で伝わってきますし、支店での判断基準の幅も広がってきていると感じます。
 会社として当面の目標は、社員数70名、売上50億円。その達成の為には、ここで働くすべての人が幸せだと感じられる環境を作ることが必須です。メンバー皆が活き活きと楽しく働き、地元で愛される会社であること、その為にこの目標を叶えたいです。
 当社の強みは「ヒト」。互いに思いやり支えあう家族のような関係性に加え、内に秘めた強さがあり、若いメンバーが刺激し合いながら楽しそうに仕事に向き合っていることが自慢です。「必要とされ、尊敬され、愛される人間になる為に日々努力する、挑戦する、仕事はその手段」という私自身の働く意義、信念を大切に、皆と一緒に新たなステージに挑戦していきます。

ONE DAY SCHEDULE

  • 掃除

    8:00

    毎朝15分、全員で近隣の掃除。お世話になる地域へ恩返し。

  • 荷受・積込・営業準備

    9:00

    朝礼後は準備。荷物や書類など1日のスケジュールに合わせ確認。

  • 営業出発

    10:00

    準備が整ったら営業に出発。 16:00位まで担当取引先を訪問。

  • 事務処理

    17:00〜

    受注処理や見積作成など1日分の処理。PC作業以外に、先輩や上司に色々と相談。週に1回はグループMTGで情報共有。

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